2018-03-31

4/1 大阪杯

明日は朝早いので、考察は土曜日ですが本日書いておきます。

阪神11R 大阪杯

このレースに関しては、マルターズアポジーがダービー卿CTにまわったことがかなり大きい。
この馬は、同じペースでよどみない流れを作るのが特徴。
昨年も1000m596のペースは良いとして、ずーっと100mを12秒前後で走っている。
スピードの持続力とスタミナが必要になるレースになるというのが特徴。
ディープ系はどちらかというとスローの瞬発力が得意で、この馬が出ないので、差し競馬になって、前哨戦の巻き返し込みで、
サトノダイヤモンド・ペルシアンナイト・アルアイン・スワーヴリチャード辺りの競馬になるのかなーというのが金曜日まで。
4歳のペルシアンナイト・アルアイン・ミッキースワロー・ダンビュライト辺りは大きく力差がないと思われ、スワーヴリチャードが少し抜けていそうだが、これも阪神2000mはどうかなーという感じだった。

今週から阪神もBコース替わり
土曜日6R、4歳以上500万条件。勝ち時計1595・1000m597
時計早いし、内が滅茶苦茶伸びる。2着のハギノアレス(Mデムーロ)は道中最後方だが内ピッタリ追走。直線は最内のラチにぶつかるくらいの進路。
勝ったティーブラッサム(ハービンジャー産駒)も、道中内目追走、早め先頭で押し切り。

この競馬見て、金曜日までの競馬では届かないんじゃないかと思った。特にスワーヴリチャードの15番枠は厳しそう。

本命は10サトノノブレス( ゚Д゚)
前走は、1000m通過1030という超スローで恵まれたのはわかっている。
そういう事だから13番人気なんだろう。8歳という年齢も人気の無い要素か?
しかし、この馬もサトノダイヤモンドやスワーヴリチャードと同じく休み明けだったし、あの競馬がベストではない。
時計の速い阪神と言えば、この馬はレコードホルダーで、その鳴尾記念も1000m590を4・5番手追走。
今回も、ヤマカツライデンが逃げて、内のヤマカツエース・トリオンフ辺りを行かせての3・4番手辺りが濃厚。
あまりペースを落とせば、後ろの馬の瞬発力に喰われるので、59秒チョットくらいで1000m回って、上り34秒後半くらいで来れば、この馬場なら外から差せまい。
サトノダイヤモンドやスワーヴリチャード・シュヴァルグランは次走何処を使うかわからないが、天皇賞(春)でも馬券になる。
しかしサトノノブレスは、恐らくココが最後のチャンス。
宝塚記念は外回りでちょっと厳しそうなので、池江調教師もここはこの馬に関してはメイチ仕上げで来るだろう。
ポジション取れそうな馬を重視して馬券を組む。

大阪杯 買い目は↓↓↓
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◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

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