2018-03-10

3/11 金鯱賞・フィリーズレビュー

フィリーズレビュー
(リバティーハイツ10⇔1・7・16→2・6)

こちらは、初めは1アンヴァルのここ2走のレース見ると楽勝過ぎて本命にしようかと思っていましたが、本命は10リバティーハイツで。
前走は2デルニエオールに負けてますが、外枠から外々回っているのもそうですが、パトロール見ると最後の直線で伸びているタイミングで、2デル二エオニールが斜行していて、これを避けるように減速しているように見えます。これは通常のレース画面では分かりづらい。
ここは10リバティーハイツが勝っていたといっても過言ではないレース。
加えて、この京都の後半のBコースは何度か書きましたが、毎年の芝とは違って時計のかかる重い馬場でした。
本質もっと距離適性の長そうな2デルニエオニールがこの時計で勝ったのもそういう馬場によるものと見て、ここを狙ってみたい。
紅梅Sとの時計の違いはそういう事と判断。
となれば、人気薄16ギンコイエレジーも当然買うわけで、この2頭の出ていた1/14中京の未勝利戦に出ていた馬は、2・4・6・7着が次走未勝利を勝ちあがるというスーパー未勝利。
・・・と考察はこれくらいでいいやw

金鯱賞は・・・
金鯱賞(メートルダール2⇔9・6→4・7)

これは馬券的な魅力が微妙なレース。間違っても5-9という馬券は買ってはいけないと思う。
これを買うくらいなら、ヤラズに見るレース。
どちらか一方を生かして配当狙いに行くとしても、5-9という馬券になる確率は低くはないのでどちらにしても微妙。
要するに、2.9倍の馬連を1点勝負するなら、50%以上この決着になるという自信がなければ理にかなわない。
自分は、到底50%以上だと思わないので、軽くやる程度。
本当は、スワーヴリチャードが勝つと思うが、スローの取りこぼしもあるので、本命は2メートルダールか、6ダッシングブレイズの2択で行く。
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◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

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