FC2ブログ

2018-02-18

フェブラリーS考察(ハズレましたが)


東京11R フェブラリーS
5⇔14・4・12→16・9

本日の東京は10R準オープンのダート1600mで1382という勝ち時計で前の馬が残るという内容。
他にもダートは組まれていたが、ここは極端に時計が遅かった。
同じ1600mの3R未勝利が1393・8R古馬500万が1387なので、何ならこの500万を勝った馬が10Rの準オープンで2着になってしまう事に。
昨年土曜日は1000万のダート1600mが組まれており、ゴールデンバローズの1369が勝ち時計。
これはチョットおかしいでしょうと思ってVTRを見たのは、何故かメインのダイヤモンドS。
芝のレースですが2分14秒くらいのところで、ちょうど大きな日の丸国旗が見える。
凄い風が左から右に。
そしてまた10Rを見直すと特に4コーナー過ぎてから、砂ぼこりが上の方まで舞って凄いことになっていた。VTRであれなんだから、現地は凄いんだろう。
先週の同じ良馬場の月曜日と見比べると全然違う
10Rの時は手前から奥への風のようだが、スタート時の黄色い旗も風が凄い。
これは想像だが、3・4コーナーでまともに向かい風になるので、差し追い込みは風と砂とで前に行けず、ペースは緩いまま。コーナー回っても砂ぼこりで後ろの馬は思ったように前に行けなかったのでは?
雪の後の凍結防止剤の影響も多少あって時計が遅い可能性はあるが、問題はそこではない。
騎手の心理が、前に行かないとダメな馬場という風になってしまう事が重要と考える。
そして、馬券を買う側もそういう馬券にシフトしていく。そういう意味ではこの馬場ならテイエムジンソクが残るのでは?ゴールドドリームは差し届かないのでは?という内容。
うーん。バランスとって前目に付けられるインカンテーションがいちばん良さそうですか?
そんな心理が働くことならば、自分は寧ろ逆を行ってみる。今回はあえて後ろの馬を買う。
前から隊列予想は3・2・1・10・6・15・4・7・13・11・8・14・16・12・5・9
この中で4より前は全部切る。7・13・11・8は能力的にチョットごめんなさい。
4・5・9・12・14・16だけ残る。14ゴールドドリーム本命でも良いです。しかし、これが1番人気1着なら2着の馬でより配当の付くのを考えるのが自分の競馬感。
ゴールドドリームは強いが、この頭数の差し馬で全部スムーズにいくとは限らない。絶対的な本命でほぼ来るというなら1番人気からでもいいが、今回はそんな感じではない。
本命は5サウンドトゥルーで行くことをお許しください。
芝スタート微妙というなら寧ろ10テイエムジンソクも同じだし、そもそも東京1600mは過去に何度も好走。
そして、忘れられていますが2年前のチャンピオンズカップ覇者でJRAのダート適性は大丈夫。
ミナリクはドイツのリーディングジョッキー。過去に4回取ってるベテランです。大野騎手はかわいそうですが鞍上強化は確実。
南関でのここ2戦の敗因は考察で書いている通り馬場が合わず負けるべくして負けている。
冒頭で書いているように、騎手の意識はテイエムジンソクを目標に早めに仕掛けないとダメというもの。そしてここはG1なので、全馬基本的にメイチで来る。
前走緩い競馬で自分の本命コスモカナディアンごときに01差だったような内容ではやらせてもらえないと願いたい。
よって、全く買いたくない12ノンコノユメも買う羽目に・・・武蔵野Sも根岸Sも斤量含めこれが一番強い競馬だったのは誰でもわかる。
足抜き良い馬場で時計が早いほうが良いのはわかるのだが、自分の想定する競馬ならこれは来てしまいそうなので
明日は風のない穏やかな天気です。午前中に馬場の中ほどに散水してくれればかなり的中も期待できますがまあないでしょうねw
一応、9Rにダート1600mのヒヤシンスSも組まれているので、そのレースの時計・ラップ・馬場状態を見て判断しても良いかもしれませんが、よっぽどなことがない限り自分はこれで行きます。何なら今から買います。
予想頭数は6頭に絞ってます。G1なので読者さんのお気に入りの馬や、これだと思っている馬を買うべき。一応少しは参考にしていただいて、楽しんで馬券を組みましょう。
スポンサーサイト
プロフィール

P

Author:P
◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード