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2024-01-12

1/13 愛知杯

小倉11R(愛知杯)

5⇔11・7→8・12・3・2



当然人気薄から入る参戦。

本命は5アレグロモデラート。

3勝は全て芝2000mという事だけでなく、中山・福島・阪神と場が違っても、全て開催1周目の馬場での勝利。

前走は12ミッキーゴージャスの川田騎手が、全くロスのない完璧な騎乗だったことでの勝利。

07差という着差ではあったが、道中回った距離ロスと、直線伸びない内を通ったことを考えれば、逆転まではムシが良すぎるが、僅差であったことに間違いはない。

パトロールの3コーナーだけ見ても、コーナーリングの内外の位置だけで面白い結果が見れる。

半馬身出ていたところから1馬身逆転見ただけでも、1馬身半(03差)程度はロスがあったと考えられる。

今回の斤量差3キロだけ見ても、充分逆転可能に見えるが、もう一つの物差し見ても面白い。

5アレグロモデラートの3走前の3着と、12ミッキーゴージャスの2走前の3着馬が、奇しくも同じアグラシアドという馬で、それぞれ01差・04差なので、12ミッキーゴージャスが03差強い???

否!、アグラシアドは共に53キロで同じような時計で走ってはいるものの、5アレグロモデラートの3走前は56キロです。

この物差しから考えれば、5アレグロモデラートは12ミッキーゴージャスより、同斤量だった場合でも逆に03差強く、更に今回の3キロ差で、テーブル上の計算では5アレグロモデラートは12ミッキーゴージャスに4馬身半先着する可能性まである。

血統的にも、枠的にも、小倉芝2000mの開幕週にマッチしていて、あとは富田騎手の腕と展開のみといって良いかと。

それから、中山金杯の勝ち馬が、西宮S馬リカンカプールなのも11セントカメリアを買える材料だし、中山金杯2着はエリザベス女王杯10着ククナですから、8ローゼライトも当然馬券に。

ただこの馬は、馬場渋って時計かかる方が良いかも。

面白いのは7ルージュステリア。

府中牝馬Sは、1・2・3番枠が今回の2・10・7で非常に確認しやすかったのですが、たぶん何回やっても7ルージュステリアがこの3頭で最先着する上に、最後も脚余した感じでした。

この馬、距離伸びた方が良いんじゃないですか?加えて今回この馬だけ54キロと1キロ軽いですから、中山金杯除外の2コスタボニータより7ルージュステリアじゃないですか?

クイーンSで内枠かなり上手く乗った4・2が目立ちますが、洋芝小回りの内が良い馬場でしたから。

大穴は3タガノパッション。

4ウインピクシスは多少人気になると思うし、昨年同時期3勝クラス小倉1800mの壇ノ浦Sを遠征して勝っている。

しかし、注目は寧ろ3タガノパッションがその壇ノ浦Sで02差3着であったこと。

その次のレースが、初音Sで、奇しくも2コスタボニータの01差2着ですからねー。

2・4と3の関係はかなり面白い。

で、3タガノパッションは55キロ・56キロから今回53キロ。

4ウインピクシスは53キロから55キロなので相対的には4キロ重くなる。

2コスタボニータは55キロから55キロですから、相対的には3キロ重くなる。

2・4辺りがソコソコ人気になるなら、3タガノパッション無視はあり得ないでしょ。

色々書きましたが、どう考えても荒れるしかないレース。

上記の絞った3連単で捕まえられるかわかりませんが、3着を多く買いたいので。

流石に能力拮抗だしコースも特殊なので、ワイドとかでも面白いかも。
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◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

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