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2023-10-04

10/4  大井3日目(東京盃)

11R(東京盃)
1⇔4・5・2→10・9

月曜日の逃げ天国傾向なら、4枠の2騎を本命も考えていたが、昨日の雨とトラックバイアスで人気でも本命は1リュウノユキナ。
恐らく、今の大井は雨が降れば時計も速くなる傾向のハズ。
持ち時計も1位・上り時計も1位で1番枠の1リュウノユキナには、今回に限ってはもはや死角がない。
調教も東京スプリント時より、前肢が上がっているように見えるくらい、調子落ちは無いと見る。
元々本命にしたかったのは、4ギシギシでコレ対抗。
これも、東京スプリントの調教と2画面を並べて見比べたが、もはやピッタリ同じ調教に見えるのに、時計がさらに良い。
649-360が643-356になっている。
前走は自分の競馬ではなかった。
4コーナーの手応えでは9マックスが楽勝に見える内容で、アレで勝てるくらいだから今回はこの馬の本来の力なら。
近走見ると少しズブくなっている可能性もあり、腕力・追う力なら、寧ろ矢野騎手より笹川騎手で、この人気なら積極的に買いたい。
あんまり調教は気にしないのですが、8ケイアイドリーは明らかに悪いなーと感じた。
東京スプリント時は自分から馬なりでも前に前にという感じだったが、今回は馬から止まりたい止まりたいという感じに見えて、ラスト1F139は数字的にも非常に良くない。
5ジャスティンは前走と同じに見えて悪くないけど、9マックスは微妙。
超ピッチ走法で、回転がメチャクチャ早い分、速力問われる大井と、恐らく時計が早くなる今回は切れ負けする可能性も。
ただ、前日オッズで108倍は評価がおかしく、馬券から切る必要はなさそう。
ただ、自分としては斤量加味しても前走の4ギシギシ・5ジャスティンに先着のイメージはない。
その5ジャスティンは、転厩した坂井厩舎がメチャクチャ魅力。
今年の勝率28%・連対率40%は末恐ろしい調教師で、サンタアニタトロフィーでは、シュアゲイトが転厩後6戦無敗から重賞制覇という内容。
JRAの矢作厩舎からの転厩とは言え、坂井厩舎がマイナスになることは無く、寧ろ叩いて今回は非常に未知の魅力を感じる。
今回取捨選択で最も重要だと思っているのが、12ドンフランキー。
この馬はスタート力があるわけではなく、2の脚使って逃げるタイプ。
この枠で、4ギシギシ・5ジャスティンより前に行ける可能性は極めて低いと見る。
加えて1400mベストの馬な上に、今回速力が問われる脚抜き良い馬場になりそう。
600キロに近い馬体でもあり、時計が早くなることでこの馬の利はない。
更に内の11・10すらテンに遅い馬ではないので、かなり序盤で脚を使わないと逃げられないだけではなく、好位の良いポジションも取りづらいという内容。
調教も、追ってない新馬にギリギリ追いつく程度だけど、アレで良いの?
少なくとも時計的にも前走より良くないし、プロキオンSは勝っただけあってよかった。
強い馬なのはわかっているけど、今回の追い切りも含め、逃げられず惨敗という予想で自分はバッサリ切ります。
因みに、池添騎手というのも地方競馬で使われない騎手で、今年もこの12ドンフランキーの前走のみ。
ヘタな騎手ではないが、積極的に地方重賞に呼ばれない点ではこれも不安要素ではある。
7オマツリオトコも、騎手が決まったのは一番最後だし、美浦の南ウッドは右廻りも左廻りも選択できるのに、左廻り調教な上、追ってない2勝馬アポロプラネットより明らかに内容悪く消し。
12・8・7というJRA馬を消しての馬券ですが、これで良い。
2エアアルマスは、正直東京スプリントの時の方が調教は良いが、この馬場で3番枠。
室町Sで休み明けからオメガレインボーに好時計完勝見ると、前売り157倍のこの馬は、初戦こそ惑星として買うべきでしょう。
東京スプリントはハイペースだったとはいえ、今回対抗に推す4ギシギシに先着ですからなめられない。


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Author:P
◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

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