FC2ブログ

2021-01-17

1/17 日経新春杯・京成杯

取り急ぎ、日経新春杯は昨日夕方から買い目は

日経新春杯
(クラージュゲリエ11⇔4・3・5→9・7)

に公開しているが、昨日の結果見ての予想。
先週、土日くらいの内有利、前残り馬場なら、スローで、1とか9・10辺りの、緩い前残りと言う馬券もあり。

しかし、昨日も書いたし、愛知杯の結果、9レース長良川Sの結果見てわかるように、母父シンボリクリスエス。
ロベルトの血なのか、ボールドルーラーの血なのか、兎に角、力がいる。
足の遅い7バレリオまでおさえたのはやり過ぎかもしれないが、1・9・10が、普通に勝ち負け出来るとすれば、かなりのスロー展開で、マイルのような競馬になった時ぐらいでは?

単に200m伸びるだけではなく、スタートから上り坂で、かなりスタミナを要するコース。
16行かせて1の番手か、1ダイワキャグニーが逃げ打つのか?
いずれにしても、終始馬場の悪い内通る1ダイワキャグニーは、能力上位はわかっていても、かなり厳しい競馬になる。
意外とピッチ走法なので、4コーナー内から5頭目程度に出してスロー早め先頭。これくらいでないと厳しいのでは?

少し迷ったのはハービンジャーの2頭。
穴で買っても良かったが、もう少し綺麗な馬場の方がよいかな。

特注血統は本命クラージュゲリエと、相手3番手ミスマンマミーヤのあの血(タニノギムレット)。
函館・中京の中・長距離でパフォーマンス上げる血統で、年末年始の時計の早い中京から、やっとこの馬達に合う馬場に変貌したと思っています。

京成杯の方は、1タイムトゥヘヴンは2番人気?
新馬戦スロー逃げ・先行の馬が多く、評価が難しいが、
京成杯(1⇔5・10→3・6・(12))

でいいんじゃないですかね?
スポンサーサイト



プロフィール

P

Author:P
◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード