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2018-10-14

10/14 秋華賞

京都11R 秋華賞

(アーモンドアイ11⇔5・・・6→14・10・(2・13・1・15)
アーモンドアイが凄い人気になってます。当然と言えますが、関東馬・オークス直行等、重箱の隅をつつく事も出来ます。
古くから競馬をやっている方は知っていると思いますが、枠連しかなかった時代にサンドピアリスという馬が、エリザベス女王杯(4歳2400m)で20頭立て20番人気で勝ってます。
20番人気→10番人気→14番人気という決着でしたので、もし3連単があればG1でも的中は数票だったでしょう。
この時期の3歳(当時は4歳)はガッツリ信用するのはチョット怖いという事はあります。
まさかのサヤカチャンの逃げ切りだって、競馬ですから2番手追走の馬の落馬で・・・とかいうのも絶対ないとは言えない。
と書いておきながらw アーモンドアイが勝つでしょ。

昨日の京都を見ると、前有利で時計が意外とかかる感じ。
昨日のメイン大原Sも、過去3年の時計と比較すると、一番遅い時計だったし、勝ったのもフランケル産駒と、2・3着が母父ヴァイスリージェント系で、サドラー系だったり芝ダート兼用だったりというところを狙うという手もあるかなーと思いました。
サドラー系だと2カンタービレ、ヴァイスリージェント系だと1ラテュロス・6パイオニアバイオ。
この辺は、これまでの秋華賞のデータとはチョットズレています。ディープのマキャベリアンとか、キンカメ×SSとかが来やすいレースなので、今年はどうか?

前有利の馬場と書いたが、今回は行きたい馬が多い。サヤカチャンは行くと思うが、ミッキーチャームは行きたいというよりかかる可能性が高い。
この後ろのポジションで、内を通った馬がベストポジションにも見えるが、要注意はローズSで、内有利前有利の馬場の1000m599という緩いペース。好走した2カンタービレも1ラティロスも、今回はこのメンバーだとポジション取れない可能性の方が高いと思います。
あ、それから、ローズSの10オールフォーラヴは400mのところで14ゴージャスランチに被されて不利を受けたのと、4コーナーも内からぶつけられています。
紫苑Sの6パイオニアバイオは道中上手く立ち回ったのですが、直線で外に出す際に前に馬がいる関係で、2回減速してます。まともなら2着まではあった内容。
秋華賞2着のアニメイトバイオの仔ですからね。合わないわけがないとは思います。
そして、これは全く根拠はなく、ネットで調べても全く書いてないので、もう個人的な妄想かもしれないが、14ゴージャスランチのローズS で、10オールフォーラヴに被せたタイミングで、パトロールVTR見ると何か脚についているように見えてしまうんです。
この後バランスを崩してフラフラするのですが、足にターフが絡まった可能性と、自分としては落鉄だったんじゃないかなーと思ってます。
そういう体じゃないと買えない馬かもしれないのでw

で、ダラダラ書いてしまいましたが、11アーモンドアイの不動の相手が5サラキア。
前走は出遅れスローの前残りで、差し遅れというか届かないし、本来ニジンスキー系なので平坦で時計が早いほうが良いのでしょう。その証拠に、2走前は出遅れ最後方から、直線後ろを振り返るくらいの余裕を見せてのレコード勝ち。
今回も出遅れる可能性は高いかもしれないが、それでもペースが流れてくれれば11アーモンドアイと平成最後の名差し勝負というのもあるのでは?
2カンタービレ・13ミッキーチャームの前残りは可能性あるが、美味しくない。
しかし、11→5→2・13でも41倍・55倍なので、まあこれはおさえ。

久しぶりにガチガチの1番人気を軸にしますが、5サラキアからの馬券もチョット買うかな。
枠連の3-6は7倍付くのなら、これが一番いいかな?



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◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

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