FC2ブログ

2018-09-22

9/22 九十九里特別 :追記あり

中山9R 九十九里特別
フォーラウェイ10⇔4・9・3→2・8

本日の阪神のメインは大阪スポーツ杯。ダートの1600万は、番組が少ないこともあるし、有力馬がキッチリ仕上げてきて波乱になり辛い。
本日も、デムーロのコパノキッキングが逃げ切る可能性は高そう。このコースは1番人気の逃げ馬が60%以上連対する。
2・3番人気の4や7も悪くないので、馬券的には面白くない。
中山メインも、横の比較だとルメールのワンアフターは過剰人気に見えるが、腕で持ってきてしまう可能性もあるし、難しい。
2・5・8・9・10・11・12・13・14・15・・・・・w絞れないw
他のレースを探す。

重賞以外は、あまり芝のレースを触らない。
というのも、意外と気にしないで買いがちなのは各競馬場による芝の違い。
JRAは、競馬場が多い上にコース形態が全く違うし、そして張ってある芝が違うという事で、比較がし辛い。
調べるのに時間がかかるし、競馬専門予想家でそれで飯を食っているのならそれでも比較できると思うが、無頓着に前走、札幌・函館で強い競馬をしたからとか、そういう見方で予想したくない。
しかし、今回は逆にソコを逆手に馬券を組む。
中山は、この4回開催は野芝開催。他は洋芝のオーバーシード。
例えば、札幌・函館100%洋芝なのは有名で、これはヨーロッパの芝とほぼ同じ。よって力のいる馬場になるので、サドラー系が良く走る。
東京・京都も野芝開催はない。必ず洋芝のオーバーシード。
良馬場のオーバーシードだと時計が早くはなるのだが、これも野芝馬場とは異なり、やはり水分を含むと粘り気が出てくるのはゴルファーならよくわかると思う。
新潟は通年100%野芝。
で、このレースの距離・芝を鑑みると、一番活躍しているのはキングマンボ産駒。
1番人気のドレークはルーラーシップなので、これは馬券になる可能性は高いですかね?
ステゴやジャンポケなんかも良いのですが、例えば8クレッシェンドラヴや11エストスペリオルなんかは、母父サドラーなので、ここではチョット適性が異なるんじゃないかなーと思います。
能力比較があるので、馬券に絡まないとは言いませんが、例えば8クレッシェンドラヴは2走前の洋芝函館2600mの重馬場なんかは、ベストの条件で、勝って当たり前。
今回は人気でも少しズレる感じがするのですが・・・
逆に、2シャリオヴァルトのように、5走前の野芝の新潟で勝って、近走洋芝で苦戦して人気を落としているような馬は買う。
まあ、これはマンカフェ×ノーザンダンサーなので、キングマンボがない分、本命ではない。
本命は、父母父にキングマンボで母母は桜花賞・エリザベスを勝った名牝。
2番人気はルメールのヴァントシルムですが、この馬には野芝の重馬場2400mで勝っているんですが、意外と人気ないですね。
この人気なら、この馬から馬券を組んでも良いのでは?

追記: 9シャインブライトは全く人気ないですが、11・12走前の勝ち馬を見れば、今回の自分の予想なら買うべきだし、3走前、12走前の結果からは2シャリオヴァルトの方が多少優勢に見えるが、3走前は外枠発走から最後方に下げて、コーナーも外々回った結果。2馬身差はどうにでもなる着差でこの人気の差なら、こちらを上位にとって配当狙いたい。ワイドや3連複の軸は、寧ろこれから入りたいくらいに人気が無さすぎる。
因みに、同じ母系で父が同じジャンポケの叔父ヒカルカザブエは阪神大賞典2着・アルゼンチン共和国杯3着で長距離適正OKなのは付け加えておく


九十九里特別 買い目は↓↓↓

スポンサーサイト
プロフィール

P

Author:P
◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード