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2018-08-04

8/5 小倉記念・レパードS

小倉記念(ストロングタイタン4⇔10・3・12→7・11)
レパードS(ドンフォルティス4⇔8・6・2→14・11)

小倉11R 小倉記念

ここは、本命候補は4・10・12の3頭。というか4・10の2頭。
土曜日の牝馬限定500万で2000m1576の時計です。1着~3着もディープ・ディープ・ハーツクライ。
前に行く馬が極端に少ないメンバーで、スロー。
もう、前は止まらんでしょ。
池江厩舎3頭、社台系4頭。
オーストラリアの名手Bアヴドゥラ騎手の身元引受人は池江調教師と吉田勝己オーナー。
シルクの代表は吉田勝己の娘婿で、鳴尾記念でレコード勝ちしたストロングタイタンを4番枠にしたのが政治力だとしたら・・・
10サトノクロニクルの兄、サトノラーゼンは小倉記念に2番人気で参戦して7着でした。
12サンマルティンは昨年強い競馬で2着でしたが今回斤量2キロ増の大外枠。
11トリオンフも小倉大賞典勝ちもあって57キロ。
そんな感じで馬券を組んでみます。
↓↓↓


新潟11R レパードS

ここはシンプルに。
馬券対象は2・4・6・8・11・14の6頭。
まず新潟は午後から雨で、時計の早い稍重くらいの馬場で想定。
ユニコーンSは重馬場で時計が過去最高の1350なのに例年よりもテンが遅めで瞬発力の要する内容だった。
また、4コーナーごちゃついて内に押し込められて8プロスパラスデイズは見直しが必要だし、前が有利になりそうでユニコーンSと今回適性が異なりそうな今回は、2・3着だった9エングローサー・14グレートタイムは足を余す可能性もある。
JDDは、自分のメルマガでも書いたが、ノンコノユメの時の次にペースが遅かった超スロー。
差してきた14グレートタイムは、これまた今回の適性と違う脚を使った。
本命は4ドンフォルティスにするのだが、前走は”へニヒューズ産駒は、血統だけでいうと、2000mはかなり厳しい”と書いた通り、直線であまり追っていないという事もあるが、今回の足抜きよい1800mに変わるのは良い。
14グレートタイムは、直線で若干挟まれて追えなかった不利もあったので、勝ち負けがないとは言わないが、自分の軸が2番人気で相手がこの人気なら、3列目まで下げてみたい。
こんな感じで馬券を組む。
↓↓↓

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Author:P
◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

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