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2024-01-21

1/21 アレキサンドライトS・豊前S・AJCC

東海Sは京都開催だし、勝ち負けしそうな10オメガギネスが1番人気なのでパス。

ちょっと6枠2頭が人気無く後ろ髪惹かれるが・・・



中山10R(アレキサンドライトS)

4⇔3・15・2→7・11



本命4プリンスミノル。

前走勝ち馬ヴィブラフォンの次走は、12/14川崎の神奈川記念勝ち馬で、その負かした2頭を考えれば寧ろ3勝クラスなど通過点・・・とは言わないが本命。

人気の3と人気薄の15は能力拮抗なのにこの人気差は何?7と11も同様。

寧ろ、4・15・11のワイドか絡めた3連複が良い?



小倉11R(豊前S)

7ー10・8ー15・16・11



本命7ビオグラフィアも前走勝ち馬ヴィブラフォンで、この馬はこの舞台で更に特注。

但し、追い込み差し脚質で3連複。



中山11R(AJCC)

9→10・4・1→11・8



本命9カラテの1着から。

この馬場に対しての適性が、他の馬の上昇度に比べ頭抜けている。
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2024-01-17

1/17 ブルーバードC

11R(ブルーバードC)
買い目↓↓↓



馬柱を見た感じでは、JRA馬参戦であまり興味が無かった1戦だったが、本日の”サトノフェニックスがサウジダービー参戦”のニュースを見て調べたくなった。

そもそも、全日本2歳優駿のサトノフェニックスは、本命にしていたのだが、スタートでの挟まれと大きな躓きでポジション取れなかったことが大きな敗因と思っている。

テン3Fは366だが、4F目に142という中だるみのラップで、1000m通過634は、ここ7年で一番遅いし、142という道中の緩いラップも、ここ7年で1度も出現していない。

勝ったフォーエバーヤングは弱いとは思わないが、かなり展開利があった圧勝だと考える。

よって、スタートふりあったサトノフェニックスだけでなく、9ウルトラノホシの30差も悪くはなかった。

このレースでは22差の4着ナスティーウェザーだが、これも、距離と+12キロの太目残りと、4コーナーでソラ使ったのとで本来の能力発揮していない感じ。

当初は順不同で1・2・3・4・8辺りの競馬かと思っていたのですが、色々調べて、4・3・9・1という馬券で行きたい。

因みに、人気は1≧3になっていそうだが、同じ舞台で1・3の2着になっているルディックを物差しにすると、数字上は1が02差先着に加え、3が1キロ重くなるので、1が1番人気は妥当に見えそう・・・

だが、レースとしては、1の2着だった10/15のルディックは、スタートで物見をして、2・3馬身出遅れ。

逆に3の2着だった次走のルディックは、スタート完璧だったことは見逃せない。

物差し馬ルディックの走破時計は馬場差があっても、08差はスタートの成功によるものと考えれば、3は1に2馬身先着するという考えに至る。

3→1→4・9という可能性は有るかもしれないが、全日本2歳優駿フォーエバーヤングの展開利の圧勝によって、3・2が相対的に押し出された人気になっていたとしたら、今回自分の馬券は、本来の能力に正常化するものと考える。

4エコロガイアの叔父2頭が、海外重賞で活躍の馬だが、ダート2000m・1800m・1600mだったり芝2400mだったり。

特に叔父のブルーグラスキャットの血を引き継ぐものなら、ベストはダート2000m前後ですよ。

勿論前走の阪神ダート1200m戦も見ましたが、脚余していたし、馬体も単距離馬のそれではない。

森厩舎の馬で、昨年登録抹消の3勝馬ジャスパードリームが、ちょうど4エコロガイアの父と同じスパイツタウンだったが、この馬の3勝は全てダート1800m。

スパイツタウン自身は、ダート1200mのレコード馬ではあるが、全日本2歳優駿S馬リエノテソーロとかもこの産駒で、4エコロガイアが距離延長で軽視されるなら、森厩舎の天才的遠征手腕はここで発揮されるでしょう。

次点は2と8ですが・・・今の船橋の1周レースが逃げ天国という事でもないので、馬券は4頭に絞ってやってみたい。


2024-01-12

1/13 愛知杯

小倉11R(愛知杯)

5⇔11・7→8・12・3・2



当然人気薄から入る参戦。

本命は5アレグロモデラート。

3勝は全て芝2000mという事だけでなく、中山・福島・阪神と場が違っても、全て開催1周目の馬場での勝利。

前走は12ミッキーゴージャスの川田騎手が、全くロスのない完璧な騎乗だったことでの勝利。

07差という着差ではあったが、道中回った距離ロスと、直線伸びない内を通ったことを考えれば、逆転まではムシが良すぎるが、僅差であったことに間違いはない。

パトロールの3コーナーだけ見ても、コーナーリングの内外の位置だけで面白い結果が見れる。

半馬身出ていたところから1馬身逆転見ただけでも、1馬身半(03差)程度はロスがあったと考えられる。

今回の斤量差3キロだけ見ても、充分逆転可能に見えるが、もう一つの物差し見ても面白い。

5アレグロモデラートの3走前の3着と、12ミッキーゴージャスの2走前の3着馬が、奇しくも同じアグラシアドという馬で、それぞれ01差・04差なので、12ミッキーゴージャスが03差強い???

否!、アグラシアドは共に53キロで同じような時計で走ってはいるものの、5アレグロモデラートの3走前は56キロです。

この物差しから考えれば、5アレグロモデラートは12ミッキーゴージャスより、同斤量だった場合でも逆に03差強く、更に今回の3キロ差で、テーブル上の計算では5アレグロモデラートは12ミッキーゴージャスに4馬身半先着する可能性まである。

血統的にも、枠的にも、小倉芝2000mの開幕週にマッチしていて、あとは富田騎手の腕と展開のみといって良いかと。

それから、中山金杯の勝ち馬が、西宮S馬リカンカプールなのも11セントカメリアを買える材料だし、中山金杯2着はエリザベス女王杯10着ククナですから、8ローゼライトも当然馬券に。

ただこの馬は、馬場渋って時計かかる方が良いかも。

面白いのは7ルージュステリア。

府中牝馬Sは、1・2・3番枠が今回の2・10・7で非常に確認しやすかったのですが、たぶん何回やっても7ルージュステリアがこの3頭で最先着する上に、最後も脚余した感じでした。

この馬、距離伸びた方が良いんじゃないですか?加えて今回この馬だけ54キロと1キロ軽いですから、中山金杯除外の2コスタボニータより7ルージュステリアじゃないですか?

クイーンSで内枠かなり上手く乗った4・2が目立ちますが、洋芝小回りの内が良い馬場でしたから。

大穴は3タガノパッション。

4ウインピクシスは多少人気になると思うし、昨年同時期3勝クラス小倉1800mの壇ノ浦Sを遠征して勝っている。

しかし、注目は寧ろ3タガノパッションがその壇ノ浦Sで02差3着であったこと。

その次のレースが、初音Sで、奇しくも2コスタボニータの01差2着ですからねー。

2・4と3の関係はかなり面白い。

で、3タガノパッションは55キロ・56キロから今回53キロ。

4ウインピクシスは53キロから55キロなので相対的には4キロ重くなる。

2コスタボニータは55キロから55キロですから、相対的には3キロ重くなる。

2・4辺りがソコソコ人気になるなら、3タガノパッション無視はあり得ないでしょ。

色々書きましたが、どう考えても荒れるしかないレース。

上記の絞った3連単で捕まえられるかわかりませんが、3着を多く買いたいので。

流石に能力拮抗だしコースも特殊なので、ワイドとかでも面白いかも。
プロフィール

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◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

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