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2021-11-12

11/12 川崎最終日

本日最終日。
本日は9R・11Rを13:30に配信いたしました。
ロジータ記念は馬単取った方はおめでとうございます。
予想記事を貼り付けておきます。



11R(ロジータ記念)
5⇔3・2・7→10・(6)

ココでの本命は非常にスムーズに決まっていた。
母もロジータ記念馬の5カイカセンゲン。
前走は、ハンデ頭の55キロで終始3頭分外回っての内容で、恐らく4カルフレグランスには今回かなり先着しそう。
鞍上も、今年の重賞7勝とのっている昴騎手。
何度も書いているが、馬体重増えて好走した馬は信頼に足る。
前走辺りで、脚質・能力に開花宣言で、2回りくらい成長したんじゃないですか?
”ホッコータルマエの人気薄2着は買え”(自論)の通りの3ディアリッキーが対抗。
勿論2ケラススヴィアは、逃げて能力だせれば圧勝もある単穴。
4カルフレグランスではなく、復調なって前走2キロ重い斤量で時計差なしの7ウワサノシブコまでが2列目。
今回は、2ケラススヴィアが逃げ打てればテン3F38秒超えるスローは考えづらく、4カルフレグランスは危ういと見る。
10ハピネスマインドはどうでしょう?
昨日B3(2)は通過点と書いた9Rタイセイブレイズは意外とブリリアントリリーに03差と詰め寄られたわけだが、そのブリリアントリリーを大きく10差負かしたのがこの10ハピネスマインドの不良馬場での3走前。
血統的に距離のびてパフォーマンス上げるようには見えないが、走りを見ても飛びが大きく首が低い先行できる馬。
基本的には、ここまでの5・3・2・7・10の5頭までとしたい・・・が、穴を1頭。
6クレモナを穴で抜擢。
本命5カイカセンゲンの母父はティンバーカントリーに母父エリシオで、距離伸びて最高のタイプだが、6クレモナの母父もティンバーカントリー産駒、南関のサンデーサイレンスとうたわれたアドマイヤドン。
そして、父は超マイナー血統クラグオー。これも勿論距離伸びたら伸びるだけ良い。
前走も5走前もVTR確認しましたが、かなり器用な上に、ゴール板過ぎても余力たっぷりで減速しない。
2015年のロジータ記念では、トーコーヴィーナスという兵庫の馬が2着に入りました。
その馬も”のじぎく賞”の勝ち馬で、ハッキリ言ってかなり6クレモナは、ここでは厳しいと思いつつも、そういう馬がたまに来て大穴を開けるのが競馬。
他の9・11・12・13辺りの普通に怪しい馬よりもこちらを抜擢して馬券を組みます。
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プロフィール

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Author:P
◆南関東競馬を中心に予想
◆人気≠馬の力・真の能力を把握し馬券的中を狙う
◆予想は関係者の立場に立った予想を展開するも、馬券は実際に買う側の立場に立った考えを提供 
◆馬券は当たらないのが当たり前という逆の発想から導き出す、回収率重視の馬券
◆基本理念は”他人と同じことをしていては一生負け組”他人とは違った目線で馬券を勝ち取る

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